僕は散歩の帰り、絵画館前の広場に腰を下ろし、連れと二人で一角獣の銅像をぼんやり見上げていた。
「貧乏な叔母さんの話」/ 村上春樹 


芸術は確かに一つの慰めである。それも人を生へと導く力強い伴侶である。単に苦しい時悲しい時の慰めというだけではない。私たちは芸術作品の中に、直接私たちを揺り動かす魂の羽ばたきを感じる。それは生きることの愉しさを私たちにしらせて、魂の領域をひろげ、やわらげ、高めるものである。
「芸術の慰め」/ 福永武彦

■ 村内美術館情報
地元にある美術館としてイベント情報などを掲載していきたいと思います。
公式ホームページ : http://www.murauchi.net/museum/ で展示作品が見られます。 
中央高速八王子インターの近くにある大規模家具センターのなかに開設されている個人美術館です。ミレーやコローなどバルビゾン派とクールベを中心とするコレクションが充実しています。その他、モネ、ルノワールを始めとする印象派からビュッフェ、カシニョールなどの現代までの作品が展示されていて、ゆったりとしたスペースの中で作品を鑑賞できます。


■ 国内美術館展の紹介
   
国内で開催された美術館展の中から印象的だった作品を紹介します。
  • プラド美術館展  2002年3月5日―6月16日開催(国立西洋美術館 東京・上野)


■ 好きな絵画の紹介
   とりわけ好きな画家に絞って(10人くらい)、できるだけ多くの作品を紹介していきたいと思っています。


CLICK   画家
 オディロン・ルドン/ ODILON REDON
 ギュスターヴ・モロー/ GUSTAVE MOREAU
 パウル・クレー/ PAUL KLEE
準備中  ウィリアム・ターナー/ WILLIAM TURNER


なお、著作権が消滅している絵画の著作権の扱い等については、著作権情報センターのHPの下記ページが参考になります。当サイトもここでの判断に沿った形で絵画ページを作成しています。
著作権情報センター: http://www.cric.or.jp/qa/sodan/sodan7_qa.html


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